旧大津陸軍墓地 : Fブロックの墓石配置
2007-09-24


禺画像]
全部で559柱が眠る旧大津陸軍墓地。
いくつかの場所に分かれて、配置されています。
その成り立ちは、さしあたり、現在ある墓石の碑を手がかりにするしかありません。

一番数の多い場所をEブロックとなずけました。
ここには、日清戦争とその直後の台湾出兵の戦死者が葬られています。
それに隣接しているのが、Fブロック。
上の写真でいけば、
Eブロックが山手(手前)、Fブロックが琵琶湖側(写真の奥)です。
大きな木のむこうがFブロックです。
横から撮った写真は、↓
[URL]

Eブロックのお墓が画一的な形と墓碑銘をしているのに対して、
Fブロックのお墓は、それぞれが個性的です。
それだけに、日清戦争よりも、古いものだと思われます。
つまり、第九連隊ができてから演習や病気で亡くなった人、西南戦争でなくなった人のお墓ではないのかと思っています。

それぞれのブロックが別々の方向を正面としています。
このブロックは、南側が正面。

そこに立つと、奥にLブロック、右手に琵琶湖、左手にEブロック。
後ろにお地蔵さん。

第5行目  8柱
第4行目  8柱
第3行目  8柱
第2行目  8柱
第1行目  5柱
合計  33柱
[陸軍墓地関係]
[旧大津F]

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