�禺画像]
9月下旬から10月下旬近くまで甲賀市に滞在しました。そのときに、水口町、土山町、甲賀町、甲南町そして信楽町というように多様な町が合併してできただけに、考えさせれれたのが、その地域のアイデンティティとはなにかでした。
「○○はどんなまちですか?」「○○の誇りはなんですか?」「もっとも○○らしい所ってどこですか?」という問いへの答えでもありますね。もっとも先を見越して「○○はどんなまちを目指しますか?」という問いでもいいですね。
甲賀町へ行ったとき、「近江米の産地」というのはりっぱなアイデンティティです。しかし、民主党新政権はFTAを認める方向に見えるし、高齢化と後継者問題が深刻です。「もちもちハウス」にあるように、モチで新生面を開いているとはいえ、それは全体の底上げになるのかどうか、わかりません。
「くすりもある」と言われました。そういえば、製薬会社はちいさな町に10社(程度)が集まって、工場をもっています。なぜこの地にかということですが、江戸時代からの伝統があるからというのが答えでした。
�セコメントをする